たき火  日本の歌故郷の歌かるた より(作品紹介40)

(25) たき火 【童謡】   昭和16年   巽 聖歌 作詞   渡辺 茂 作曲

    かきねのかきねの 曲がり角(たき火だたき火だ おちばたき

昭和16年中野区上高田に住んでいた「巽 聖歌」は、近所のケヤキ屋敷と呼ばれていた家の付近を良く散歩、住人の焚火する姿を基に詞を完成させ、「うたのおばさん」等の放送で全国に広まった。今はダイオキシン問題から「焚火」そのものが出来なくなってしまったので、かるたに入れない方が良いのではと云う話も出たりの変なご時勢になってしまった。