芭蕉布 日本の歌故郷の歌かるた より

(36) 芭蕉布  【  】    昭和40年  吉川安一 作詞  普久原恒勇 作曲

    海の青さに 空の青(南の風に 緑葉の

芭蕉布は、糸芭蕉の繊維で織られた布の事で、湿気の多い熱帯地方の衣装に合った織物である。歌は、ハワイ三世の歌手の歌として企画された為、最初の歌詞は英語で、後に沖縄の吉川安一が詞をつけたもので、沖縄の独特な音階が心地よく響いて来る。ついでながら、好きな沖縄民謡はアサドャユンタの基歌である「アサドャ節」と、やっぱり「トラバーマ」だろう。

 

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